yokoteen 「春といえば、何を思い浮かべますか?」
又吉 「・・・また。」
ハックマン「マタだと?」
村長 「なんじゃと?」
又吉 「・・・ま・た・か・よ の、まただよ。」
グラハム 「・・・春ねー。こないだは、五月病って言った
から・・・。
あ、わかった。人事異動。」
yokoteen 「春は、お散歩の季節です。とゆーことで、今回
は、仙川沿いを、南下してみました。」
グラハム 「あ、そーいえば、
前々回、仙川北上したよね。」
又吉 「次は、南下するって言ってたね。」
ハックマン「南下して、なんかあんのか?」
又吉 「・・・そのダジャレ、何回言う気だよ。」
グラハム 「さすがに、桜も菜の花も咲いてないね。」
yokoteen 「ぎりぎり、つつじでしょうか。でも、晴れてた
おかげで、初夏の雰囲気が、楽しめたと思いま
す。」
グラハム 「桜の木陰だね。」
yokoteen 「桜の木は、春の満開時だけが魅力ではありませ
ん。春の新緑、初夏の深緑と、これからまだま
だ、我々の目を楽しませてくれるでしょう。」
グラハム 「香りもいいよね。」
yokoteen 「桜の木って、桜の香りがしますよね。最近は、
桜チップでいぶしたハムとか、ありますし。」
グラハム 「葉っぱも、いい香りなんだよね。」
yokoteen 「おかげで、ひとだけじゃなく、虫たちまで寄っ
て来ます。」
又吉 「虫、キライなの?」
yokoteen 「昔は大好きだったんですけど、その反動か、
今は大キライになってしまいました。」
グラハム 「でも、川沿いなんか散歩してたら・・・」
yokoteen 「ガンガン来ます。去年の夏も、おでこに、二回
虫がぶつかりました。セミとカナブン。大ショ
ックでした。」
又吉 「なんで、わかんの。セミとかって。」
yokoteen 「当たった瞬間、『ジッ!』って言いましたから
。カナブンは、当たる前から、お互いに見えて
いて、ギリギリかわしたと思ったら、同じ方向
に動いてしまいました。」
グラハム 「・・・ゆずりあい、だね。」
又吉 「虫を相手にね。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい」
掲載日付:2008/05/18