yokoteen 「・・・春といえば、何を思い浮かべますか?」
又吉 「・・・また?」
グラハム 「えーと。こないだは花粉って言ったから・・・
わかった。五月病。」
ハックマン「うーん・・・シャケはこないだ言ったからな。
どーすっかなー。・・・・・・・・・・・・・
・・・やっぱ・・・シャ、シャケかなー♡」
又吉 「・・・キモい。」
yokoteen 「春は、お散歩の季節です。
とゆーわけで、今回はですね、千歳烏山駅の南
西、餃子のてんほうの少し西寄りのあたりの、
南北に走る謎の小道を、歩いてみたいと思いま
す。」
又吉 「・・・この道、何?」
グラハム 「やけに細いし・・・意図的に、舗装してない感
じもするし。」
yokoteen 「はい。ひとが二人、すれ違えるだけの道幅、両
サイドを彩る草花、縦横に整備された道をナナ
メに縦断するテキトーさ。」
又吉 「うん。時々、アスファルトの道にぶった切られ
ながらも、細々と続いてる・・・」
yokoteen 「この道なんですけど、途中何度も寸断されなが
らも南東の方向へ断続的に続いているのですが
芦花公園の手前のあたりで、唐突に終わります
。」
又吉 「あれ?ほんとだ。・・・ない。」
グラハム 「急にアスファルトの道に、放り出された。
・・・何だったんだろ。」
yokoteen 「これはですね、たぶんとゆーか、勘なんですけ
ど、環八を渡った先のあたりから、烏山川緑道
とゆー道が発生し、他の川緑道と合流しながら
池尻のほうまで行くんですが、その道とつなが
っていたのではないでしょうか。」
グラハム 「・・・昔は。」
又吉 「ふーん。で、どーすんの?渡る気?環八。」
yokoteen 「いや。これ以上行ったら、戻って来れませんか
ら。体力的に。
とゆーことで、芦花公園をブラブラしてから、
帰りたいと思います。」
グラハム 「そーいえば、ロカって人の名前なんだよね。」
又吉 「へー。苗字?」
グラハム 「ううん。苗字はトクトミ。」
又吉 「何したひと?」
グラハム 「さあ・・・。でも、駅名になっちゃうくらいだ
から、けっこういいことしたんじゃない?」
ハックマン「シャケ釣り選手権優勝か・・・もしくは、新巻
鮭投げ飛ばし大会優勝ってとこか・・・」
又吉 「・・・もっといいこと、してるだろ。てゆーか
何、そのわけわかんねー大会。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
掲載日付:2008/05/01