先日、ちょっとラグジュアリーなスペースにて調子にのって歩いていたところ、なんだか木琴(もっきん)の音が聞こえてきました。
木琴って、楽器の木琴ですよ。
小学校の時に習いましたよね?
なんだろ?と思いつつ、まだまだ歩き続けていたら、どうやら私の歩く速度と同じ速度で木琴がなっていることに気づき、はいていたブーツの裏を覗き込んでみたら、ヒールの内側がすっかり抜け落ちて空洞になっていました。
そう、木琴の正体は私のブーツ。
情けない。
が、木琴の音を高らかにならし続け、しれっとすまして歩き続けました。
どうしてもエマージェンシーな時ならば駅の中で直してもらったりするのですが、これはいつも行っている所でお願いしようと烏山まで持ちこたえて歩いてきました。
今回もエマージェンシーとも言うんだけどね・・・(苦笑)
烏山の調布寄り改札を北側に抜けて、階段を昇ってから線路沿いに調布方面に歩くと、居酒屋だとかお洋服屋さんが入っているビルがあります。
そこの片隅なので、駅からも近いです。
職人気質のおじさんが黙々と直してくださり、800円で私の木琴ブーツはナイスなブーツに生まれ変わりました。
おじさん、ありがとう~!!!
イルミネーションが綺麗なシーズンですし、おうちにいる夜時間がもったいない!!!
なので、これからまた気取って歩いてきま~す。
掲載日付:2009/12/01