yokoteen 「ついに、ゴールデン・ウィーク(以下G・W)
に突入しましたね。」
グラハム 「とっくに突入してるひともいるみたいだよね。
」
又吉 「あー。街はぴ事務局とか。」
グラハム 「言っちゃった。」
yokoteen 「こないだ、仙川のクイーンズ伊勢丹のはなし
しましたよね。」
グラハム 「え?ああ、れんこん揚げチップ?」
又吉 「チーズ入り・・・何だっけ。」
グラハム 「磯辺上げ。あいかわらず、見ないなーアレ。」
yokoteen 「やっぱ、惣菜コーナーが楽しいスーパーって、
いいですよね。」
又吉 「やけに、惣菜にこだわるよね。」
yokoteen 「惣菜コーナーは、重要ですよ。
他の商品は、どのスーパーでも、さほどの差は
無いじゃないですか。たとえば、ポテチはどこ
で買ってもポテチですし。」
又吉 「まあ、そりゃそーだよね。ライフのポテチだけ
中身がカールだったら、スゲーびっくりするだ
ろーし。」
yokoteen 「つまり、惣菜コーナーは、スーパーにとって、
個性を表現できる限られたスペースと言えるの
ではないでしょうか。」
グラハム 「フィギュアスケートの自由演技みたいな。」
又吉 「温泉旅館の晩御飯みたいな。」
yokoteen 「とゆーことで、今回は、千歳烏山駅前のシミズ
ヤさんにやって来ました。
こちらはですね、2Fに惣菜コーナーがあるん
ですけど、その独創的かつ自由度の高いライン
ナップには、好感が持てます。」
グラハム 「自由度?」
yokoteen 「はい。毎日、変わりますから。メニューが。
昨日あれ、おいしかったなーと思っても、必ず
それがあるとは限りません。
その日その日の思いつきで、バリエーションを
変えてくる、まさに惣菜界のファンタジスタで
す。」
又吉 「思いつきって、言っちゃだめ。」
yokoteen 「お願いですから、¥298の焼き鳥と¥280
のニラタマだけでも、レギュラーメニューに
して下さい!」
又吉 「・・・ここで、リクエストされても。」
グラハム 「魂の叫びだね。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
又吉 「・・・またしても、冒頭で(以下G・W)って
した意味がない。」
yokoteen 「い・・・いやー、G・Wって、ほんっとにいい
もんですねー。」
又吉 「・・・晴郎風。」
掲載日付:2008/05/03