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2009年01月07日(水)
千歳烏山駅
期間:12月15日~12月31日
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千歳烏山駅から18分、芦花公園駅から19分、八幡山駅から21分。
千歳烏山駅から千歳船橋駅行きのバスに乗車、千歳台6丁目で下車、少し戻って、東京中央農協前の信号を右折、少し行った右側。 芦花公園駅から千歳船橋駅行きのバスのバスに乗車、粕谷3丁目のバス停で下車、進行方向に少し進み、東京中央農協前の信号を左折、少し行った右側。 ■麺屋 弾弦(ひげ) ドア付近には、「麺屋」とあり、表上の看板には「麺 らーめん」とバラバラ、大体こう言うのはアウトの店が多い、それに「ひげ」何て読めないと思う。 開店は11時30分から、半分綴じられたシャッターからタバコ片手のご店主の姿が見える、失敗と思う。 ご近所さんが待っていると、ようやくシャッターが開く。 確かこの店は、以前、ヤマザキ・デイリーストアのあった所、建物に掲げられた表札の名前を見ると、筆者の旧知の人の家であることは間違いない。 すると、目の前のご店主は、息子さんで、手伝っているのは、旧知の人の奥さんだなと勝手に推測。 逆L字のカウンターで12席 食券機にしかメニューが書かれていないから、全メニューの書き写しは難しい。 水を入れるコップがプラスチック、あちゃあ、やはり外したかと再び思う。 食券機一番上の端、あごだし醤油を注文、出てきた丼を見た瞬間、今までの勝手な思いを反省、実に旨そうである。 スープは、豚骨中心のトリガラ、そして魚介か。 アゴ出汁の微かな甘味があり、粘度の高いスープは、実際旨い。 麺は大橋製麺の中太のやや縮れ、ツルツルシコシコとした麺で、実にスープの掬いが良い。 具は、海苔、メンマ、ネギ、1/2味玉は優しい味、叉焼2枚合わせてトランプより一回り大、これが面白い食感で、何だか牛タンのような感じ、不明だがヒレ肉のよう。 客との会話から、ラーメンの麺量は160gと分かる。 写真は、あごだし醤油 塩らーめんをいただく。 豚骨主体と思われるスープ、実にマイルドだが、しっかりと塩を主張している。 麺は、ツルツルシコシコの中太のやや縮れ、良い具合にスープと絡まる。 具は、ネギ、メンマ、岩海苔、モモ肉と思われるトランプ大の叉焼、これがまた旨い。 全体的に、相当に高レベルの店、写真撮影禁止とのこと。 前の写真撮影の時は、見ていなかったのか、その後に禁止になったのか不明。 最後の砦的な醤油をいただく。 少し強めの、ストレートでシンプルなスープ、独特の旨味がある。 麺は他品と同じで、大橋製麺の中細のツルシコのもの。 ネギ、海苔、メンマ、肩ロースの叉焼は花札大。 3品食べた筆者の好みでは、あごだし>塩>醤油、だね。 しかし、チャーシューの部位が、ヒレ肉、モモ肉、肩ロースと印象がバラバラ。 如何にアテにならないか、自分の判断、と思う。 しかし、旨いものを旨いと言えるだけの自信はある。 近くにコインパーキング的なものはなかったと思うので、車で行かれる方は、駐車後少し歩くことになる。 掲載日付:2008/09/22
沿線ライター:棟梁さん
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