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2009年01月06日(火)
千歳烏山駅
期間:12月15日~12月31日
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千歳烏山駅近く、烏山総合支所の先、甲州街道沿いに、「九州宮崎らぁ~めん 頂天」がある。本郷三丁目に2006年6月2日に「らあーめん 頂天」として支店が開店し、烏山駅西口に「うもーれ 九州 頂」ができ、昨年末には「福のれん 専大通り店」→店名変更「由○」の跡地に、「らーめん 頂天 九州」(2007年6月20日開店)ができるなど、攻勢が続く。「頂天」3店は白濁トンコツで宮崎、九州を標榜している。「頂」は九州とあるも、東京トンコツ風で非常にオイリー。
その系列店として2006年10月に開店、家系を標榜していて他とは一線を画している。ご店主が横浜出身なので、家系の店にしたとのことだ。 ■家系らあーめん 五人衆 頂天 「頂天」の文字は小さく記されている。 場所は非常に不便な所にある。京王線千歳烏山駅で下車、西改札口を出て左へ、真っ直ぐ商店街を抜けて旧甲州街道に出たら左折、かなり行った右側、約8分と駅から遠い。 店内は12席のL字型のカウンター、少し薄暗い照明だなの印象。 通常の家系なら麺は酒井製麺となるが、こちらは大橋製麺のもので、その印象の違いが家系類似、家系風、家系インスパイアと言われている理由だと思う。中太の軽くウェーブのかかっているもので、硬めのゆで上がりでコシが非常に強い。 スープはライト家系的イメージの豚骨醤油、脂が多く、醤油も少し立ち気味だが、軽いのでスープも飲める。 具は、家系定番のホウレン草、肩ロースのチャーシュー、そして海苔3枚。家系と違うのは、ここにメンマが加わる点。この辺りも家系とは別路線を行っていると言われる理由だろう。 「腹が減ったらうちへ来い」と、千葉・茨城・東京の名店「角ふじ」と似たコピーを出しているように、大盛無料サービスだから大食漢は遠慮しないで大盛を頼もう。見た目、200gちょいくらいと一瞬量的に?が灯るも、実に腹持ちが良いのだ。 もちろん、味濃いめ、薄め。麺かため、やわらかめ。脂多め、少なめを指示できるので自分の好みに合わせられるのも嬉しい。 筆者は未食だが、坦々麺も人気があるようで、結構注文者は多い。ご飯メニューも多いので、麺大盛り+ご飯類なら、ガテン系、運動選手系でも大満足なこと間違いなしだ。 掲載日付:2008/09/03
沿線ライター:棟梁さん
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