
yokoteen 「いやー、暑いですな。」
グラハム 「そうですな。」
yokoteen 「最高33度の最低26度ですよ。最低26って。梅雨は明けとんのか、と。」
又吉 「昨日、夕立来たしね。」
yokoteen 「なんか、東京来てから思うんですけど、日陰にいても暑い気がするんで
すよね。田舎に住んでたときは、日陰はけっこう涼しかったような。」
グラハム 「もう、空気が熱いんだろね。日差しがどうこうじゃなくて。」
yokoteen 「昔、田舎の親父がよく、『うちは、クーラーいらんけんの。窓あけとったら
涼しいやろが。天然のクーラーじゃ。アハ、アハ。』って言ってたのを、ふと
思い出しました。」
又吉 「田舎のひとって、そーゆーの大好きね。川にスイカとか浸けて天然の
冷蔵庫や、とか言ってみたり。」
グラハム 「地球温暖化対策かな。」
yokoteen 「とゆーことで今回は、オオゼキ烏山店さんにやって来ました。」

yokoteen 「こちらのお店なんですが、鮮魚コーナーのあたりに寿司ブースがあるん
ですが、花よしさんとゆーお寿司屋さんのスペースみたいになってます。」
グラハム 「花よし?」
yokoteen 「はい。もとは、蒲田のお寿司屋さんみたいなんですが、さらにもとを
たどってゆくと、吉川水産とゆー、魚屋さんのお店のようですね。」

yokoteen 「カツオです。6貫で399円、だったかな?」
又吉 「おいしそー・・・」
グラハム 「しかもリーズナブルだね。」

グラハム 「?これも、花よしってとこの?」
yokoteen 「いや、これはオオゼキさんのオリジナルでしょうね。黒米でエビカツを
巻いてます。けっこう巻き寿司もいろいろありましたね。」
ハックマン「ひとつ聞くが・・・シャケは無かったか?」
yokoteen 「シャケ?ああ、そーいえばサーモンがあったかな。たしか、あぶり焼き
サーモンとかって書いてあったような気が。買ってくれば、良かったね。
・・・・・あれ?」
又吉 「もう、いません。」
グラハム 「醤油は、つける派?」
yokoteen 「かける派です。米にもかけたいです。」
又吉 「しょっぱそー。」
yokoteen 「醤油も好きですから。」
村長 「わしは、具だけはがして、つける派じゃな。」
又吉 「OLみたい。」
村長 「・・・そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」

掲載日付:2008/07/13