yokoteen 「みなさん、焼き鳥ってご存知ですか?」
又吉 「・・・は?」
yokoteen 「焼き鳥とは、一口サイズの鶏肉を串に刺し、炭
火などで焼きつつ、たれや塩で味付けしたもの
です。」
グラハム 「へー・・・」
yokoteen 「実は私、焼き鳥好きなんですよね。
小学校の時すでに、好きな食べ物の第一位でし
たから。」
グラハム 「小学生で。」
又吉 「かわいげが、ないね。」
ハックマン「オッサンだな。」
yokoteen 「そーいえば当時、あだ名がゴインキョでした。
で、一度でいいから、焼き鳥を腹いっぱい食べ
たいと、思ってました。」
又吉 「小さーい、夢だね。」
yokoteen 「ちなみに、二位がたこ焼きで、三位がお好み焼
きでした。」
又吉 「別に聞いてないけど。」
グラハム 「・・・なんか、二位と三位、味が似てない?」
yokoteen 「とゆーことで今回は、烏山北側の仲屋さんに
やって来ました。」
グラハム 「人気あるよね。」
yokoteen 「いつ見ても、混んでます。」
又吉 「あ、なんかいい匂いがしてきた。」
yokoteen 「もう、あの通りにさしかかると、仲屋さんの
匂いがしてきます。」
グラハム 「炭火の匂いだね。」
yokoteen 「店内に入ると、炭焼のけむりと、お客さんの
賑わいで、一気に別世界に突入します。」
グラハム 「古き良き、昭和の香りだね。」
yokoteen 「あの、モワーっとした雰囲気と、焼き鳥の匂い
が、印象に残ります。
でも今回は、お持ち帰りにしてみました。」
又吉 「何で。いい雰囲気のお店なんでしょ。」
yokoteen 「私もそうなんですけど、焼き鳥フリークのひと
って、家に持ち帰って食べたいってゆー方々も
いると思うんですよね。
手軽に食べたいってゆーか。和風ファストフー
ド的な感じで。」
グラハム 「和風ファストフード。」
又吉 「・・・言いにく。」
ハックマン「とばは。」
又吉 「・・・え?」
ハックマン「とば、は。」
又吉 「何だよ。とばって。」
ハックマン「シャケとば、は。」
又吉 「・・・何それ。」
グラハム 「おいしかった?」
yokoteen 「おいしいです。しかも、リーズナブル系。
ちとからの焼き鳥フーリガンを黙らせるお店、
仲屋さん。一度のぞいてみては、いかがでしょ
うか。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
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6番街どっとこむ
掲載日付:2008/05/22