
yokoteen 「いやー、鍋がおいしい季節になってきましたね。」
又吉 「なってないよ。」
グラハム 「まだ早いよね。鍋に行く前に、なんかいろいろあるんじゃないかな。秋は。」
yokoteen 「そーいやこないだ、旅情サスペンスの話してて思ったんですけど、
あんまし、伊豆箱根に行かない気がするんですよね。」
又吉 「まだ、やんの。その話。」
グラハム 「確かに行かないかも。あと、沖縄も。」
yokoteen 「沖縄いいですよね。ぜひ行ってもらいたいです。現地の刑事さんも沖縄弁で。」
グラハム 「やっぱ凶器は、シーサーの置物かな。」
yokoteen 「それか、グルクンの唐揚げ。」
又吉 「は?」
yokoteen 「凶器として使った後は、食べて証拠隠滅する。」
又吉 「・・・骨が残るよ。てゆーか、どーやっても凶器にはならないよね。」
グラハム 「わかった。ゴーヤ。で、使った後は・・・食べれるかな。」
yokoteen 「一本まるごとは、キツイですね。とゆーことで今回は、千歳烏山に
やってきました。」

yokoteen 「古着屋さんです。」
グラハム 「めずらしいね。」
yokoteen 「古着といっても、リサイクルショップではありませんよ。」
グラハム 「あー。DCブランドとか。」
yokoteen 「違います。ヴィンテージクロッスィングです。」
又吉 「クロッスィング。」
yokoteen 「烏山って、若いひとがけっこう住んでるはずなんですけど、意外と
こーゆーお店が無いんですよね。」


グラハム 「かわいい感じだね。」
又吉 「何か、買った?」
yokoteen 「スウェットです。」

グラハム 「いいね。」
yokoteen 「こちらのお店、店主さんがひとりでやってらっしゃるらしいんですが、
このひとがまた、いいひとで。」
グラハム 「店内の写真、撮ってるもんね。」
又吉 「堂々と。」
yokoteen 「好感度、高いですね。」
ハックマン「・・・おい。」
又吉 「ん?」
ハックマン「オレにも見せてくれ。」
又吉 「何を。・・・・・ああ、入れないわけ。デカすぎて。」
グラハム 「へー。見たいんだ、古着。」
ハックマン「好きだからな。」
又吉 「つーかサイズがないよ。両国でも行かないと。」
ハックマン「バカヤロウ!ぴちぴちで着るのがいいんじゃねえか!」
一同 「・・・ふーん。」
村長 「そろそろお開きの時間じゃな、皆の衆。」
皆の衆 「はーい。」
arjiwork HP

掲載日付:2008/09/27