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2009年01月06日(火)
千歳烏山駅
期間:12月15日~12月31日
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最近知り合った方が、ものすごい『ダーツ』好きだということが分かり、
「お願い!お願い!教えて!教えて!」とせがんで、ダーツのできる場所に連れて行ってもらいました。 この方のダーツ好きは半端じゃなくて、「マイダーツ」を持っているだけではなく、出張にまで持って行き、空港にて、同行していた社長の前で、金属探知機に引っかかって苦笑される始末。 もちろん出張先でもダーツ!ダーツ!ダーツ! さて、連れて行ってもらったダーツのできる場所@千歳烏山は、西口改札を出て、六番街をまっすぐ進んだ右手にあるパチンコ屋さんの地下です。 やや怪しい感じの階段を降り、かなり怪しい感じのドアを開けると、そこは古き良き時代という感じの、『社交場』というのがピッタリな感じの不思議な空間。 ものすごく広い場所にビリヤードの台が何台も置いてあり、その脇にひっそりとダーツは置かれていました。 うう~!!とっても大人になった気分だぞ! で、はりきって投げてみたら、まったく矢が刺さらず、それどころかフレームにガツーンと思いっきり派手な音を立ててぶつかり、ものすごく恥ずかしい。 オー!テリブル!! それでも何度か投げているうちに、ちょっとずつ上達してきました。 こうなってくると本当に楽しい。 的に当てて点数を競い合う「カウントアップ」というゲームや、自分の前に投げた人よりも高い点数を出さないといけないゲーム(これはゲームの名称を失念)など、いろいろな種類のゲームがあるということも教えてもらいました。 これは本当にはまりました。 何点か以上出すと(何点だったかも忘れてしまいました)マイダーツをお店からプレゼントしてもらえるそうなので、頑張ってマイダーツを持つ女になりたいところです。 私の記憶が正しければ(間違っていたらお知らせください)作家の森瑶子さんがイギリス人のだんな様と一緒に、ある時期、ダーツを日本に広める活動をしていらっしゃったそうです。 森さんの大ファンの私は、 「そういえば、ず~っと前からダーツをやってみたかったんだな~」なんて思い返したりもしました。 楽しい楽しいダーツの後は、仙川に場所を移して、これまた楽しい焼肉の宴。 ここの話はまたいつか・・・ということですが、4時間半もの間おしゃべりして、心地よい疲れに身をまかせていると、「マイダーツ」の彼が駅とは違う方へ向おうとしていました。 「どこ行くの?」と尋ねると、 「これからもう少し投げてこようと思って・・・その先にダーツあるんですよ」 ってどんだけ投げれば気が済むんじゃい!! 掲載日付:2008/01/28
沿線ライター:かざむらすずさん
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